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BALDO コンペチオーネ 568 LC 数値詳細&形状比較

2016年04月10日(日)12:25 午後

 

BALDOより、4/18(月)から出荷が開始されます コンペチオーネ 568 LC  ドライバーのご紹介と、コンペチオーネ 568 ドライバーとの比較をさせていただきます!!

 

568 ブログー1

 

左が、568 ドライバー(420cc) 右が、568 LC ドライバー(440cc)となります。

 

568 ブログー4

 

両者、非常に美しく ターゲットに対して 構えやすいヘッドとなります!!! 飛距離性能もバツグンです。

 

568 ブログー5

 

左の568 は、小ぶりでシャープな印象。右の 568 LC は、ほど良いサイズで安心感があります。また、クラウンのエアスライダー(ライン)が特徴で、インパクトポイントに集中できると思いました。ウェイト調整タングステンスクリューも3箇所搭載です。

 

568 ブログー7

 

フェース形状は、右の 568 LC の方が ボリュームアップした分、やや長めになります。 

 

打球感は、左の 568 は小ぶりでシャープな分、しっかりとした低い打球音と 吸い付いて強烈に押し出すような感触で、右の 568 LC は 反発係数ギリギリの反発力を強く感じる 球離れの非常に速い打球音と、オートマチックさを感じます!!!

 

両者、新開発 DAT55G 鍛造チタンカップフェース構造で、バックスピン量を抑え 吹け上がらない強い弾道が魅力です。

 

甲乙付けがたいですが、短め+重めのドライバーでシャープに叩くスイングをするなら 568 DRIVER を。やや長めで 総重量も重くはなく 大きく加速するスイングをするなら 568 LC DRIVER を 先ずは、お試しいただきたいと思いました。

 

 

568 LC の、アドレスしたアングルとしましては

 

568 ブログー10

 

 

シャフトは、フジクラシャフト ” PLATINUM  Speeder ” 5-S   を、スパイン調整ST加工で装着してみました!!!

 

 

90tカーボンを全長に配した プラチナム スピーダーの安定した圧巻の加速力と、568 LC  の反発力と バックスピン量を平均800回転減少させる 新開発 DAT55G 鍛造チタンカップフェース構造の効果により、非常に高い飛距離性能を体感できます!!!!

 

568 ブログー13

 

参考数値 : COMPETIZIONE 568 LC DRIVER + PLATINUM SPEEDER  5-S

     長さ/45.75in  バランス/D1.0  総重量/307g  シャフト振動数/264cpm     ※ スパイン調整ST加工にて

 

 

 

この機会に是非、568 DRIVER と 568 LC DRIVER  の比較と飛距離数値、打ち比べ+ご覧いただけますと幸いです。

 

 

 

 

 

宜しくお願いいたします。

 

 



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